映画【きっとうまくいく】で泣いた

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こんにちは、渡辺 堅伍(@watanabe_kengo3)です。

最近は腹痛とか諸々で沈んでたので、ブログ書けてませんでしたw

そんなときにAmazonプライムで見た映画「きっと、うまくいく」がとても良かったのでご紹介します。

若干ネタバレ含むのでご注意!!!

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日の出の勢いで躍進するインドの未来を担うエリート軍団を輩出する、超難関理系大学ICE。エンジニアを目指す天才が競い合うキャンパスで、型破りな自由人のランチョー、機械より動物好きなファルハーン、なんでも神頼みの苦学生ラジューの“三バカトリオ"が、鬼学長を激怒させ、珍騒動を巻き起こす。 抱腹絶倒の学園コメディに見せつつ、行方不明のランチョーを探すミステリー仕立ての“10年後"が同時進行。根底に流れるのは学歴競争。加熱するインドの教育問題に一石を投じ、真に“今を生きる"ことを問いかける万国普遍のテーマ。Amazonプライムに掲載されているストーリーから抜粋

きっと、うまくいく - Wikipedia

ストーリーの題材としてはよくある三馬鹿ものに、現代の受験競争や「学問って何?」という問いを織り交ぜた感じの話です。

ちなみに、この映画三時間近くあります。長いですよねヽ(´▽`)/

実際、他のレビューを見てると序盤でだれたって人が多いんです。

でも、みんな最後はこう言うんですよね。

長かったけど、面白かった!」って

この映画の魅力

この映画のいいところはどこ?って聞かれたら、やっぱり主役のランチョーですね~。

工学の知識を活かして馬鹿やったり、先生たちの言動にいちいち突っかかったりして、かなりのトラブルメーカーです。

だけど、かなりの友達思いで、友人がカメラマンの道に進むのを躊躇しているときに「お前には才能がある!」って励ましてくれたり、入院した友人の回復のために色々行動を起こしたり。

こういう友達思いのやつがいたら最高だろうな~。

増えていくインドの自殺

映画の中の話題でも出てくるんですが、インドって受験競争のストレスで自殺する人が多いみたいですね。

www.fsight.jp

まあ、我が国日本もかなりの自殺大国ですが、インドはあんまりそのイメージがなかったのでビックリしました。

www.sankei.com

熱帯地方の人って結構陽気なイメージがあるんですが、やっぱり受験のプレッシャーは万国共通なんですね。

まとめ

この映画の最後の方で、実は泣いちゃったんですよね(ノд-。)

いつもは映画で泣いたりとかしないので、自分でもビックリしました。

ネタバレになっちゃうので詳細は避けますが、「あの人がついに……!!」って感じでした。

まあ、この映画の前に見てたのプライベートライアンでしたからね!?

銃撃と砲撃の重々しい音が駆け抜ける戦場から、インドの大学でのコメディですからね?

落差半端なさすぎて、感動に貢献してた感は否めませんw

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「きっと、うまくいく」は、今の社会ってなんかおかしくない?というツッコミ方面の話が多いので、仕事とか学業とかで暗い気持ちになっている人におすすめの映画です。

副業がクローズアップされているこの時代に、「他にやりたいことがあるんだけど……」と思っている方の背中も押してくれるでしょう!

Amazonプライムだと無料で見れるので、ぜひいかがでしょうか?